2014年11月15日土曜日

Android SDK Tools をバージョンアップして問題がおこったときに試すこと

Android SDK Tools をバージョンアップして問題がおこったときに試すこと


Andrid SDK Toolsをバージョンアップして問題が起こるケースは珍しくない。

support libraryのgen配下が生成されないなどの障害が発生する。

そのたびに解決策を考えるのだが、まずは以下のような対策を行うのでメモ。


1.ビルドターゲットバージョンのAndroid SDK Build-toolsがインストールされているか


Android SDK Build-toolsにもたくさんのバージョンが存在する。

project.propertiesで指定しているビルドターゲットに対応したSDK Build-toolsをいれておこう。



2.最新のJDKに入れ替える


新しいAndroid SDKが、最新のJDKに依存しているケースもある。最新のJDKに変更しよう。


3.project.propertiesの見直し


そもそもターゲットが間違っていないだろうか。最新のBuild-toolsを導入した場合、targetも最新に切り替えておこう。


4.EclipseのUpdateを試す

新しいアップデートが促されていないかどうか確認しよう。

Eclipse → 「Help」 → 「Check for Update」


5.Eclipseの再起動


変更した項目によっては、反映に再起動を必要とする場合がある。


6.SDK Managerから以下をインストール、アップデートする


Android Support Library

Google Play services
Goole Repository


7.Android L のライブラリを認識できない場合


SDK Managerを使って、L(API 21)のアンインストール、インストールを行う




これらで解決しない場合、ADTを丸ごと入れ替えるなど、力技を使う。

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