OSのバージョンが新しくて、guest addition が古い時にエラーが起こることがある。
ちなみに、私は以下のエラーが起きた。
Building the OpenGL support module [失敗]
つまり、guset addtion の インストールが、新しいOSを考慮していないってこと。
一番良いのは、VirtualBoxと共にバージョンを上げること。
ちなみに、OpenGLがだめでも、一応startxすればGUIは起動する。
2014年3月18日火曜日
2013年7月17日水曜日
Virtual Box の vdi のUUIDを変更する。
複数のPC(特に同一ネットワーク上)でVirtual Boxのイメージを使いまわそうとする場合に出ることがあった。
UUIDの重複エラー。以下でUUIDを変更
"C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\VBoxManage.exe" -nologo internalcommands sethduuid C:\VirtualBox_vdi\os.vdi
UUID changed to: ~
2013年2月15日金曜日
VirtualBoxで可変ディスクの容量を変更する
vdiファイルのあるディレクトリに移動する。
> "C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\VBoxManage" modifyhd CentOS63_gui.vdi --resize 15360
0%...10%...20%...30%...40%...50%...60%...70%...80%...90%...100%
で完了。
resizeの単位はMB単位。上記は15GBを指定。
2013年1月17日木曜日
Virtual BoxにCentOS6.3を入れる
VirtualBoxにCentOS6.3を入れて良く使うので必要なリンクをメモ。
1. OSイメージ系
以下のURLは6.3の場合。
OSのネットインストールイメージ
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/6.3/isos/x86_64/CentOS-6.3-x86_64-netinstall.iso
HTTPインストールURL
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/6.3/os/x86_64/
2. Guest Additions
入れないと実用に耐えられないほど不便。
Guest Additionsインストール用イメージ
http://dlc.sun.com.edgesuite.net/virtualbox/4.2.2/
インストールする前にyumでkernel-develをインストールしておきましょう!
インストールしたら、/usr/src/kernels配下のkernelディレクトリを環境変数KERN_DIRに設定します。
#yum install gcc
#yum install make
#yum install kernel-devel-2.6.32-279.el6.x86_64
# export KERN_DIR=/usr/src/kernels/[kernelディレクトリ]
カーネルのバージョンが違う場合、guest additionsインストール時にエラーになる。
エラーメッセージの中に書かれているカーネルバージョンでもう一度インストールすればOK。
3. 共有フォルダ
ゲストOSのサイズを抑えて作成するには共有フォルダを使います。
自動マウントを設定した共有フォルダは
/media/sf_[設定した共有フォルダ名]
でマウントされます。
1. OSイメージ系
以下のURLは6.3の場合。
OSのネットインストールイメージ
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/6.3/isos/x86_64/CentOS-6.3-x86_64-netinstall.iso
HTTPインストールURL
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/6.3/os/x86_64/
2. Guest Additions
入れないと実用に耐えられないほど不便。
Guest Additionsインストール用イメージ
http://dlc.sun.com.edgesuite.net/virtualbox/4.2.2/
インストールする前にyumでkernel-develをインストールしておきましょう!
インストールしたら、/usr/src/kernels配下のkernelディレクトリを環境変数KERN_DIRに設定します。
#yum install gcc
#yum install make
#yum install kernel-devel-2.6.32-279.el6.x86_64
# export KERN_DIR=/usr/src/kernels/[kernelディレクトリ]
カーネルのバージョンが違う場合、guest additionsインストール時にエラーになる。
エラーメッセージの中に書かれているカーネルバージョンでもう一度インストールすればOK。
3. 共有フォルダ
ゲストOSのサイズを抑えて作成するには共有フォルダを使います。
自動マウントを設定した共有フォルダは
/media/sf_[設定した共有フォルダ名]
でマウントされます。
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