仮想マシンの初期化
boot2docker init
1回だけ実行すれば良い。2回目は以下の様なメッセージが表示される。
Virtual machine boot2docker-vm already exists
boot2docker start
シェルの初期化
$(boot2docker shellinit)
dockerのバージョン確認
docker -v
dockerイメージ一覧の表示
docker imges
dockerイメージの起動
docker run -p <local ポート番号>:<コンテナ無いのポート番号> <Dockerイメージ名> <コンテナで実行するコマンド> <引数>
ローカルにイメージが無い場合はpullしてからrunが実行される
コンテナは使い捨てである。ファイルに変更が無い場合、buildしてから使用する。
dockerイメージの作成(コンテナからイメージを作成する)
buildコマンドを使う。buildコマンドは「Dockerfile」ファイルと適用してDockerイメージを作成するコマンドである。(commitはミスの原因になるので使用しない)
docker build -t=<イメージ名:{タグ名}> <Dockerfileを含むコンテナのディレクトリ>
dockerイメージをDocker Hubなどのレジストリにpushする
docker push <イメージ名>
Docker Hubへのログイン
docker login
ユーザ名、パスワード、メールアドレスを入力する
Docker Hub は Dockerレジストリの1つである。Docker社が公式で提供するレジストリであり、イメージの共有をすることができる。
Dockerfileについて
Dockerfileはmakeに対するMakefileのようなもので、Dockerコンテナの構成ファイルを記述するテキストファイルである。以下が参考になる。
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